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2016年12月5日

東京・銀座NAGANOで信州「粉もん」づくり講座開催!

毎月、銀座NAGANOで行われる信州「粉もん」づくり講座!
毎回大人気ですぐに定員になってしまいますが、第9回“すいとん”と“年玉おやき”は現在若干の空きがあります!今ならお申込み可能!ぜひご参加ください(参加費2,000円、お持ち帰り分含む)。
お問い合わせ銀座NAGANO TEL 03-6274-6015
詳細はこちら

山々に囲まれた信州。
特に山間部の地域では、古くより小麦粉やそば粉などを使った独自の「粉もん」(粉食)文化が育まれました。
素朴でなつかしく、知恵の詰まった昔ながらの伝統が今、改めて見直されています。
一方では、現代のライフスタイルに新しくて美味しい粉もんも次々と誕生。
そんな信州の「粉もん」を学び、作り、味わってみてください。

年玉おやき
長野県の北信地域では、12月31日大晦日に今年も丸く納まったと感謝して家族でおやきを食べ、年が明けて1月2日の朝には「今年一年丸くいきますように」と年神様に願って家族でおやきを食べる風習がありました。
それぞれを「まるめあげおやき」「年玉おやき」と言い、今でも長野市南西部ではその習慣が伝えられています。
今回は白玉餅を入れた「年玉おやき」を作ってみましょう 。
すいとん
全国各地で昔から作られてきたすいとんは、その土地によって呼び名、作り方もさまざま。
長野県の北信地域では「ひんのべ」、南信地域では「おつめり」などとも呼ばます。
野菜がふんだんに入って体も温まる冬には欠かせない粉ものです。
今回は2種類の汁と生地ですいとんを作ってみましょう。
※持ち帰りを希望される方は、汁椀用の密閉容器をご持参ください。(お一人1種類のみとさせていただきます)
 
今回の講師
講師:ふきっ子おやき 小出陽子さん(信州おやき協議会会長)

川中島地方に古くから伝わる製法で作られた、手作り無添加で安心安全なおやき。
柔らかいのにもちもちした食感で、油分も少なくあっさりしている。
旬の野菜をたっぷり使い、味のバリエーションも豊富。
季節限定ものもあるので、気軽に問い合わせを。

信濃製菓 小宮山幸広さん(信州おやき協議会正会員)
北信地方に古くからある、蒸かしタイプのおやき屋さん。
毎日入荷する野菜類を手間暇かけて調理し、社員一同で味見を繰り返して作る具はやさしい味わい。
皮は、甘い具には少しふっくらと、丸なす、ニラなどは食材の味を生かすために薄めのものをと、具によって種類を替えている。

次回(第10回)予告
開催日 1月21日(土)
申込受付開始 12月16日(金)
メニュー 冬のおやき(野沢菜、野沢菜かぶ餡を「蒸かし」と「焼き蒸かし」で)