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私たちは、習慣の復活を目指し、年間7日間のおやきを食す日を制定しました。その中のひとつ、3月21日春分の日の「春彼岸おやき」が近づいてきました。
今でもお彼岸におやきをご先祖様にお供えするお家は多いのですが、それでも年々その割合は減っきているようです。おやきは仏事と非常につながりが深い食べ物で、お彼岸の間は毎日おやきを食べるお家もあり、お彼岸のお中日は、おやき屋さんも繁盛するそうです。ご先祖様をいつまでも供養し続けて欲しい願いを込めて、おやきを食す日としました。
春彼岸おやきの具材は、春の訪れを告げる「雪菜」。春分の日の前後1週間くらい、協議会の加盟店で売り出しを行います。春彼岸おやきを食べて春の山菜パワーを身体に入れて健康に過ごしましょう。
(長野商工会議所 信州おやきブランド化委員会、信州おやき協議会 事務局:山谷)