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2017年12月27日

【おやきを食す日】1月5日年玉おやきの日

【おやきを食す日】1月5日年玉おやきの日
<1月3日~5日 年玉おやきキャンペーン>
~おやきを食べて一年丸くいきますように~
当協議会では、年に7日の「おやきを食す日」を制定しています。そのなかのひとつ、1月5日「年玉おやき」の日にちなみ、2018年1月3日~5日の3日間、本イベント参加店が一斉に特製「年玉おやき」を販売します。「年玉おやき」は「小豆あんや野沢菜の具の中に白玉(もしくは餅)を入れる」おやきです。

【年玉おやきとは…】
かつて北信地方では「角が立たずに万事丸くいきますように」との願いを込めて、新年におやきを食べる風習がありました。1月5日といえば、ちょうど寒の入りとされる小寒の頃。白玉(またはもち)入りのあったかいおやきを食べて、心身ともにあったまりましょう。
「年玉おやき」食べ方の作法
1、新年の願いを込めて、おやきをそっと割って開いてください。「新年の扉を開く」という意味があります。この時、しゃべらないこと。ご利益が逃げてしまいます。
2、「今年も丸くいきまりますように」と願いながら、満面の笑顔でおやきをひとくちいただきます。家族や仲間と一緒ならお互い笑い合って、ひとりでもニッコリと。
3、あとは、おいしく平らげること。

その他はお問合せ下さい。
*お店ごとに定休日や初売り開始の日が異なっています。詳細は各店にお問合せください。