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2017年11月15日

[おやきを食す日]新嘗おやきを食す日

11月23日(木・祝)は「新嘗おやき」を食す日!です。参加店にて11月21日~24日の期間、各店さまざまに工夫した「いも・豆・穀類」を使ったオリジナル「新嘗おやき」を販売します。

「新嘗祭」は収穫祭のこと
「新嘗祭(にいなめさい)」は、その年の収穫を神に感謝するお祭りのこと。大化の改新の頃から続く宮中の儀式のひとつで、とても古い歴史があります。1948(昭和23)年には「勤労感謝の日」と名を変え、国民の祝日となりました。
五穀豊穣をお祝いします
北信地域では、秋の収穫の際にはおやきをつくって食べてきました。「新嘗おやきの日」には天地の恵みに感謝し、五穀豊穣を祝って、芋、豆、あるいは穀類のおやきを食べましょう。

*信州おやき協議会では風習を復活させ、食文化を見直すことを目的に年に7日間の「おやきを食す日」を制定しています。