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2012年1月16日

小池峰子さん黄綬褒章受章祝賀会


信州おやき協議会 理事 小池峰子さんが平成23年黄綬褒章を受章され、1月14日に受章祝賀会がありました。
黄綬褒章とは、「業務に精励し衆民の模範たるべき者」に授与されるもので、小池峰子さんは、JAの婦人部の長として多年にわたり、漬け物やこねつけなど様々な加工食品を開発・販売してきた「食品加工」の分野で功績をあげたことや、最近では修学旅行の子どもたちを受け入れた農業体験など地域や農業・食の発展のために尽力されてきたことが評価されました。
信州おやき協議会でも、親子おやき教室や農業体験の講師として子どもたちにナスの植付を指導していただいたり、「あおかあさんの味処 たんぽぽ」として、さまざまな事業に一緒に取り組むなど、これまでいろいろとご協力いただいてきました。
祝賀会には、JAの長野県役員の方々や鷲澤市長などたくさんの方々が参加され、お祝いの言葉を述べられていました。
最後には旦那さんと一緒に、長野県の北信地方につたわる「北信流」という儀式でお酒を酌み交わしました。

2011年11月16日

東京親子おやき教室 参加者募集


 
親子おやき教室  参加者募集
「おやき」は、野菜の具材を小麦粉の皮で包んで蒸したり焼いたりする信州の代表的な伝統食です。
信州のおやきのプロと一緒に、野沢菜と野菜ミックスのおやきをつくります。
ぜひご参加ください。
 
日 時 12月4日(日)14〜16時
場 所 酢飯屋(有楽町線 江戸川橋駅から徒歩3分)
参加費 1 組1,000円(材料費実費)
定 員 親子8組(お子さんは小中学生のみ)
持ち物 エプロン、バンダナ
申込方法 下記メールアドレス宛に住所、氏名(親子とも)、お子さんの年齢、電話番号、
メールアドレスをお送りいただくか、お電話でお申込みください。

申込先 酢飯屋
E-mail info@sumeshiya.com
〒112-0005 東京都文京区水道2-6-6
(電話 090-2208-8421)

開催場所 酢飯屋 地図 (クリック拡大)

(有楽町線 江戸川橋から徒歩3分)

主催 信州おやき協議会 
〒380-0904 長野市七瀬中町276 長野商工会議所内
TEL 026-227-2428 FAX 026-227-2758
 
信州おやき協議会とは?
信州おやき研究会」を母体に平成21年度に設立された、長野県内のおやき製造・販売事業者によって組織される団体です。これまでに「おやきを食す日」、「信州おやき憲章」を制定し、親子おやき教室を開催するなど様々な活動を行ってきました。これからも、信州おやきの伝統を守り育て、歴史文化と共にその魅力を伝えて行きます。
  

2011年11月11日

なつかしくて新しい12品のおやき大集合「信州おやき王レシピ集」刊行


信州おやき王レシピコンテストで入賞した「なつかしくて新しい」12作品のおやきレシピを掲載したリーフレット「信州おやき王レシピ集」を、コンテスト大賞作品「ほうれん草の白和えおやき」の一斉発売にあわせ11月11日から無料で配布します。
 
信州おやき王レシピコンテストで集まった全151作品の力作の中から選ばれた、「入選9品、佳作2品、大賞1品」の合計12作品のレシピを掲載したもので、この他にペーシックなおやきのつくり方や、審査員のコメント、信州おやき協議会が行った「親子おやき教室」の紹介も掲載。
 配布場所は、信州おやき協議会加盟全店など。県下の高校にも送付されます。発行部数は10,000部、A4サイズ、全6ページ(三つ折、フルカラー)です。
 
11月11日の信濃毎日新聞 朝刊全県版にて
『信州おやき協議会 「信州おやき王レシピコンテスト」
大賞作品を県内18店で一斉販売、おやきレシピ集を無料配布』

という記事を掲載いただきました。

Q おやきレシピ集が入手できるのはどこか?
  <長野市内の方>
  →長野商工会議所 1階受付 および
   39のおやき協議会加盟店こちら 
   お電話でご確認のうえ、お訪ねください

 →長野商工会議所・松代支所・篠ノ井支所
   14日の夕方以降設置します
  
  <長野市外の方>
  (小川村・千曲市・飯田市・飯山市・信濃町・東御市・
   野沢温泉・山形村は加盟おやき店に送付済み)
 →他 県内の全商工会議所 
     東京、大阪、名古屋の
     「長野県観光情報センター」に送付します。
     11月18日(金)頃に到着予定。
     お電話でご確認のうえ、お訪ねください。

Q 配布部数は?
A いずれも各先着100名様のみ入手いただけます。

2011年11月29日追記
11月26日の松本平タウン情報に、本「信州おやき王レシピ集」が掲載され、多くのお問合せをいただきました。
下記の場所に28日に追加で冊子を送付しました。(到着には2,3日かかると思われます)
・松本商工会議所 (追加送付)
松本商工会議所 安曇支所
安曇野市商工会 穂高支所
大町商工会議所
松川村商工会
※先着順ですので、予めお電話でお問合せのうえ、お訪ねいただくのが確実です。

2011年11月1日

コンテスト大賞作「ほうれん草の白和えおやき」 一斉販売のお知らせ


 
「信州おやき王レシピコンテスト」で大賞をとった「ほうれん草の白和えおやき」を協議会加盟18店で11月11日(金)から一斉に販売します。
 
 このコンテストは、本年7月に募集したもので、東京をはじめ金沢や兵庫など県内外から、わが家の腕自慢また斬新なアイデアが込められた多くのおやきレシピが寄せられ、一般79作品、高校、短大、専門学校など10校、72作品、合計151作品から一次審査で12の入選作が選ばれ、さらに最終審査で特別審査員と一般審査員100名が試食・投票して大賞を決定したものです。
 また、入選9品、佳作2品、大賞1品の合計12作品のレシピを掲載した「信州おやき王レシピ集」のリーフレットも同時に刊行しおやき店の店頭で配布します。

日程:平成23年11月11日(金)~24日(木)*好評の場合は継続して販売
場所:長野県下18店舖(長野市、千曲市、小川村、飯田市)

ほうれん草の白和えおやき販売18店一覧
ふきっ子のお八起/長野市青木島1-3-1/026-284-2934
南屋製菓店/長野市三輪田町1346/026-232-7218
豊誠堂製菓舗/長野市三輪9-20-7/026-241-5981
たんぽぽ/長野市篠ノ井山布施8813-19/026-229-2948
門前農館さんやそう/長野市大門町518/026-235-0330
蔦屋本店/長野市松代町松代524/026-278-2005
若久堂/長野市上野2-74-2/026-296-4014
信濃製菓 喜六さんのおやき/長野市若穂綿内6285/026-282-2497
おやき村大門店/長野市長野大門町53/026-232-5786
味のよしざわ/長野市篠ノ井布施高田715/026-292-5417
●そばおやきとがくし/長野市戸隠豊岡357-イ/026-254-2392
信更いっぽ/長野市信更町三水185-1/026-299-2458
*11~13日の3日間のみ限定販売 幻のおやきです
道の駅おがわ食事処味菜/小川村高府1502-2/026-269-3262
色部米菓有限会社/千曲市桜堂355/026-272-0402
御菓子処喜世栄/長野市横沢町653/026-232-7396
●おやきのいち成/飯田市上郷黒田869-3/0265-24-4790
カネマツ倶楽部/長野市松代町松代583/026-278-1501
●手づくり工房旬な菜/千曲市大字磯部545/026-275-0059
 

2011年9月26日

信州おやき王レシピコンテスト結果発表


 信州おやき協議会では、信州の郷土食「おやき」の魅力をさらに多くの方に知っていただこうと、信州おやき王レシピコンテストを開催しました。(詳細はこちら 過去のブログ
 9月24日の最終審査で一般審査員約100人と特別審査員が試食・投票し、大賞作品は、佐野千晶さん(長野市)の「ほうれん草の白和えおやき」と決定しました。
 このおやきは、当会の加盟店で12月頃販売する予定です。なお、入選・佳作・大賞の合計12作品のレシピは、12月制作予定の「信州おやき王レシピ集」(仮題)のリーフレットでご紹介する予定です。

<信州おやき王レシピコンテスト>結果 
信濃毎日新聞9月25日(日)記事こちら (Web魚拓
毎日新聞9月25日(日)記事こちら (Web魚拓

大 賞
 「ほうれん草の白和えおやき」佐野 千晶(長野市)

佳 作 2作品
2位 OYACHEE おやちー(おやき+チーズ+おやつ) 上條 晃(松本市)
3位 AKBeeおやき 富士見高校養蜂部+はにぃビーかれっじ(諏訪郡富士見町)

入 選 9作品 
1 「ゆば入り野沢菜おやき」玉木 幸枝(長野市)
2 「灰焼き風こんがりハーブおやき」柄澤 千秋(長野市)
3 「みゆき野おやきIN野沢菜信州ポーク」米持 美知代(飯山市)
4 「レーズンと赤ワイン入り山賊おやき」工藤 美和(塩尻市)
5 「タイ風カレー味丸なすおやき」屋代南高等学校フードデザインコース(千曲市)
6 「信州スキ”お”ヤキ」 竹内 清(諏訪郡下諏訪町)
7 「信州色のスープおやき」松沢 幸江(長野市)
8 「えごま味噌ラタトゥイユおやき」 佐藤 奈央美(東京都三鷹市 )
9 「くるみとクリームチーズのパンプキンケーキ風おやき」徳田 幸子(石川県金沢市)

大賞・佳作の写真はこちら> <入選作の写真はこちら

2011年9月11日

信州おやきの祭典2011


<信州おやき王レシピコンテスト>最終審査開催!
 信州の郷土食「おやき」の魅力をさらに多くの方に知っていただこうと、本年7月1日~25日の期間、新聞・テレビ・チラシ・ポスター等で「なつかしくて新しい」おやきレシピを募集し、県内一円をはじめ東京、石川、兵庫等県外からも、我が家の腕自慢や斬新なアイデアを盛り込んだ多くのレシピが寄せられ、一般49名79作品、学生部門10校(高校7、短大2、専門学校1)72作品、合計151作品が集まりました。
 一次審査により12の入選作品が決定。さらに二次審査を通過した3作品を、9月24日の最終審査で一般審査員約100人(事前募集30組と当日受付の10組、合計40組[1組2名以上])と特別審査員が試食・投票して大賞を決定します。大賞作品は、信州おやき協議会の加盟店で販売します。ぜひご来場ください。(*大賞作品販売の詳細は、当会のホームページで追ってご案内します)

「信州おやき王レシピコンテスト」詳細 チラシ表 チラシうら
 

イベント名:「信州おやきの祭典2011」
内容:<信州おやき王レシピコンテスト><郷土食・食育シンポジウム><おやき販売>
入 場:無料
日 程:平成23年9月24日(土)
場 所:長野市ビッグハット(長野市若里3丁目22−2 TEL 026-223-2223)
時 間:
 
<信州おやき王レシピコンテスト>10時30分~14時20分
10時30分〜 コンテスト用おやき製造
12時~ 試食審査・投票開始
14時~14時20分  結果発表・表彰 
 
<おやき販売> 18店舖 9時~16時30分
㈲いろは堂、おやきのいち成、柄木田製粉㈱、くらやのおやき、㈲小林食品、㈲信濃製菓、爺婆産(じばさん)、食事処 味菜、㈲たんぽぽ、㈲蔦屋本店、東御市 憩いの家、日穀製粉㈱、豊誠堂製菓舗、㈱丸八たきや、深雪家、ふきっ子のお八起、味麓庵、門前農館 さんやそう(50音順)
  
<郷土食・食育シンポジウム>13時10分~14時15分
親子おやき教室&農業体験発表
郷土食を給食に活用した事例紹介

ファシリテーター
影山 恭英(地域コーディネーター)
パネラー
五十嵐美幸(中国料理美虎代表)
清水 智子(須坂市学校給食センター栄養教諭)
小出 陽子(信州おやき協議会会長)

*一般審査員 当日受付:9時半会場入口にて先着順にて10組様(1組2名以上)にご参加いただきます。ぜひご来場ください。

なお、当日は長野朝日放送開局20周年記念「みつめて!信州生テレビ2011」が放映されます。信州おやきの祭典も同放送内でご紹介いただく予定です。ぜひご覧ください。
http://www.abn-tv.co.jp/program/20jikan/

お問合せ:信州おやき協議会(長野商工会議所内)担当 山谷[やまたに]・徳武
TEL 026-227-2428(土日祝を除く8:30~18:30)FAX 026-227-2758
〒380-0904長野市七瀬中町276  E-mail y-yamatani@nagano-cci.or.jp

2011年7月31日

「おやきを食す日」 お盆おやきキャンペーン開催

 

 
「信州おやき協議会」では風習を復活させ、食文化を見直すことを目的に、年に7日間の「おやきを食す日」を制定しています。

明治時代の記録によると、盂蘭盆にあたる7月31日の晩、善光寺に信徒が集まり、善光寺本堂で夜通し太鼓や雲版を打ち念仏をあげたそうです。この時、西山地域等から集まった信徒たちはおやき(焼きもち)を持参して振る舞ったことから、「焼きもち道者」や「茶の子道者」と呼ばれました。おやきは、お籠りのときに食された善光寺ともご縁のある食べ物だったのです。
 
また、篠ノ井地域では、精霊が固いおやきであの世とこの世の境にある岩の戸を打ち破って出てくるという言い伝えがあり、8月1日の朝、仏壇に供える風習がありました。
 
このように、おやきは古くから祭りや年中行事など四季折々の節目の場でごちそうとして大切に食されてきました。

7月31日「お籠りおやき」、8月1日「石の戸おやき」、8月15日「お盆おやき」の3つの「おやきを食す日」にあわせ、7月31日~8月16日の期間中に「お盆おやきキャンペーン」を実施します。

お盆おやきの具材は長野県の伝統野菜として認定される「小布施丸ナス」に統一し、この事業に参加する市内の複数店舗で「小布施丸ナスおやき」を販売します。

小布施丸ナスは、丸ナスの原種といわれ、通常の丸ナスより苗の背も低く、実の付きも少なく、トゲも有り育てるのが難しい野菜です。形は、下膨れにコロンとまん丸。肉質はしまって硬く、煮崩れしにくいのが特長。煮物や蒸しに向いていて、夏のおやきの具材としても抜群です。
ぜひ普段食べている、丸ナスとの食感・味の違いを味わってください。
 
お盆にはおやきを食べて先祖の暮らしに思いをはせ、夏を健やかに過ごしましょう。

キャンペーン期間:7月31日(日)~8月16日(火)

長野県の伝統野菜「小布施丸ナス」を使ったおやきを共通して販売しているお店
<参加おやき店一覧>
参加おやき店名/住所/電話番号
1 ふきっ子おやき/長野市青木島1-3-1/026-284-2934
2 南屋製菓店/長野市三輪田町1346/026-232-7218
3 豊誠堂製菓舗/長野市三輪9丁目20-7/026-241-5981
4 門前農館 さんやそう/長野市大門町518/026-235-0330
5 信濃製菓 喜六さんのおやき/長野市若穂綿内6285/026-282-2497
6 道の駅おがわ 食事処味菜/小川村高府1502-2/026-269-3262
7 色部米菓/千曲市桜堂355/026-272-0402
8 手づくり工房旬な菜/千曲市大字磯部545/026-275-0059

この他、次のお店でも、キャンペーン期間中、丸ナスのおやきを売出し、
「お盆にナスのおやきを食べる」ことをPRしています。

9 たんぽぽ/長野市篠ノ井山布施8813-19/026-229-2948
10 蔦屋本店/長野市松代町松代524/026-278-2005
11 若久堂/長野市上野2丁目74-2/026-296-4014
12 おやき村大門店/長野市長野大門町53/026-232-5786
13 ポッポちとせや/長野市権堂町2227-1/026-232-4797
14 信更いっぽ/長野市信更町三水185-1/026-299-2458
15 丸八たきや/長野市元善町482/026-232-4424
16 大久保西の茶屋/長野市戸隠豊岡2763 /026-254-2266
17 御菓子処 喜世栄 /長野市横沢町653/026-232-7396

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7月31日お籠りおやき 8月1日石の戸おやきのいわれ
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7月31日 お籠りおやき
「本日は善光寺の盂蘭盆
本日は茶の子道者と称え焼餅を持参せる近郷近在の信徒が善光寺本堂に籠り終夜太鼓、雲版を打ちつつ大念仏あり、これを善光寺の盂蘭盆という、本年は大門長、西町、西之門の夜店を始め堂庭にても亦た夜店を開きたれば本夜の賑わいはなかなかなるべし」
(『信濃毎日新聞』明治35年7月31日)
「善光寺の盂蘭盆
7月31日、多くの人が金堂にこもって夜を明かすならわしである。昔はこもりきれない人たちが、山門や鐘楼などにもあふれたものだという。この人たちは、焼きもちを持って行くので焼きもち道者、または茶の子道者ともいわれる。」
(『山の民のまつり』)

8月1日 石の戸おやき
「旧暦7月1日は釜蓋朔日(かまぶたついたち)といい、地獄の蓋もあく日だという。この日土に耳をあてると地獄の戸のあく音や精霊の叫ぶ声が聞こえるといわれる。この地方では月遅れの8月1日で、「石の戸」「ウラ盆」といっている。朝やき餅を焼いて仏壇に供えるが、この焼き餅で精霊が石の戸を打ち破って出てくるので、この日のやき餅は特別に固く焼くという。やき餅は多くは茄子餡で、昔は石の戸が茄子の初ものとりであった。」
(『篠ノ井の年中行事』から)
 出典:金子万平『おやき・焼き餅の話』(銀河書房)
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2011年6月21日

信州おやき王レシピコンテスト開催

~なつかしくて新しいおやきレシピ募集~

信州の代表的な郷土食のひとつ「おやき」、近年ヘルシーなスローフードとして脚光を浴びています。
さらに多くの方におやきを食べていただきたいと、おばあちゃんがつくってくれたような「なつかしさ」と毎日食べたくなる「新しいおいしさ」をあわせ持ったおやきの新レシピを募集します。
大賞をとったレシピは、当信州おやき協議会の加盟店で共通の新しい商品として発売します。
ご応募はプロ・アマチュアを問いません。また、団体での応募も受け付けます。ふるってご応募ください。
・・・
※応募に際しては、裏面の「注意事項」をご覧になり同意の上ご応募ください。
詳細はこちらをご覧ください募集チラシ
・・・

募 集 要 項

  • 募集テーマ

  • ヘルシーなおやきの魅力、伝統を伝えるなつかしく新しいおやきのレシピ
  • 募集内容
  1. 完成のイラストや写真
  2. 材料と分量
  3. 作り方
  4. コンセプト
  5. ネーミング

  • 募集期間

  • 平成23年7月1日(金)~7月25日(月)

  • 応募資格

  • どなたでもご応募いただけますが、大賞を決定する平成23年9月24日長野市で開催のイベントに応募者本人が参加できる方 イベント会場までの交通費・宿泊費等は応募者の負担となります。

  • 賞  金
  • 大賞  1点  賞金5万円+1万円分のおやき券
  • 佳作 2点 賞金2万円+5千円分のおやき券
  • 入選 7点 賞金1万円+1千円分のおやき券

  • 応募方法※メールファクス、郵送で、右記内容をお送りください
      1. 完成のイラストや写真
      2. 材料と分量
      3. 作り方
      4. コンセプト
      5. ネーミング
      6. 氏名
      7. 住所
      8. 電話番号

  • 応募点数

  • お一人何点でも応募いただけます

  • 結果発表

  • 一次審査の結果は入選者にのみ、8月10日までに郵送かメールで通知します。
  • 大賞は、平成23年9月24日開催「信州おやきの祭典」(予定)にて発表

  • 審査の流れ
  1. 7月30日(土)1次審査 【入選10点選考】
  2. 8月26日(金)2次審査【佳作3点選考】
  3. 9月24日(土)最終審査【大賞】選考・結果発表

  • 特別審査員

  • 五十嵐美幸(料理研究家/美虎代表)~「料理の鉄人」最年少出場~(プロフィール
  • 22才で父が営む中国料理店の料理長に就任。同年、伝説の料理番組『料理の鉄人』(フジテレビ)で中華の鉄人、陳建一氏に最年少挑戦者として対戦し、互角に渡り合い話題を集める。2008年、父の中国料理店より独立し、東京・幡ヶ谷に中国料理「美虎」(みゆ)をオープン。
  • ・・・・
  • 岡田大介(料理研究家/酢飯屋代表)~寿司の伝道師~(プロフィール
  • 1979年生まれ。18歳で料理の世界に飛び込み、寿司に魅了され江戸前を修行。2004年八丁堀に1日9名限定、完全予約の「酢飯屋」を開業。2009年から文京区でお豆腐屋さんの古い一軒家を改装した『酢飯屋江戸川橋』を開業。日本全国の素材を足で集めたBBQイベントや自身プロデュースの乾物ブランド『神楽市場』が人気を博す。

  • 審査のポイント

  1. ヘルシーさ
  2. 伝統の承継
  3. 斬新さ・オリジナリティー
  4. おいしさ
  5. 見た目の美しさ
  6. コストパフォーマンス

  • 主催
  • お申込み、お問合せ

  • 信州おやき協議会(事務局 長野商工会議所内)
  • 380-0904 長野市七瀬中町276
  • tel 026-227-2428(土日祝除く8:3017:30

  • fax 026-227-2758

  • 注意事項
  • 応募いただくレシピはオリジナル、未発表のものに限ります。万が一、条件に沿っていないことが判明した場合は、ご本人の承諾を得ることなく無効といたします。
  • プロ・アマチュアを問わずどなたでもご応募いただけますが、大賞を決定する平成23年9月24日(土)に長野市で開催するイベントに参加いただけることが条件です。イベント会場までの交通費・宿泊費は応募者の負担となります。
  • 応募いただいただいた資料(写真含む)の返却はいたしません。
  • 応募作品(レシピ、完成の写真やイラスト、ネーミング、コンセプトのコメントを含む、以下同)はオリジナルのものに限ります。応募に際しては、十分ご注意ください。
  • 応募作品の使用の権利は信州おやき協議会に譲渡されるものとします。ただし、応募者がレシピやネーミング等、応募作品を使用するのを妨げるものではありません。
  • 応募作品のレシピおよび写真、ネーミングなど応募されたすべての項目は、信州おやき協議会のホームページならびに雑誌・新聞、パンフレット、イベント等で無償で複製・発表・展示・印刷されることがあります。その場合、誌面の都合や表記統一の為、レシピ上の表現やネーミング等が若干変更されることがあります。
  • 応募作品が第三者の権利を侵害していたとしても、信州おやき協議会はその一切の責任を負うことはありません。万が一訴訟が起こされたとしても、信州おやき協議会、その他本コンテストの関係者が応募者にかわって責任を負うことはありません。
  • 応募するにあたり、応募者は事務局の運営方針に従うものとし、その運営方法について一切異議を申し立てないものとします。
  • 当コンテストに応募されたことにより、上記の注意事項及び応募レシピの取り扱いについて記載された事項について、ご承諾をいただいたこととなりますのでご了承ください。

  • 後援/協力

  • 長野商工会議所信州おやきブランド化委員会、  長野商工会議所女性会、長野市、(社)長野市農業公社、(財)ながの観光コンベンションビューロー、abn長野朝日放送(株)、日穀製粉(株)、柄木田製粉(株)
  • 平成23年度 長野県「地域発 元気づくり支援金」採択事業
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2011年4月14日

親子おやき教室&農業体験開催


信州おやき協議会では、小学生のお子さんとその親ごさんを対象にした農作業体験(伝統野菜「小布施丸ナス」の植付&収穫)とおやきづくり体験を開催します。自分で植え、育てたナスを収穫しておやきをつくり、蒸かしたてのおやきを味わいます。体験料は無料! 地元で野菜作りをしている農家のお母さんたちからナスの育て方を学び、おやきのプロから作り方を教わります。ぜひご参加ください。
 
詳細・申込用紙はこちら PDF
開催会場地図(PDF 2MB)
 
第1回 小布施丸ナスの苗の植付&おやき食べ比べ
日時  平成23年5月21日(土)10時~14時
場所  [植付&食べ比べ]サラダパーク青池(長野市篠ノ井山布施3868‐1)
*畑で土がついてもいい服装で。スコップ、軍手などはこちらで用意します。
 
第2回 小布施丸ナスの収穫&おやきづくり
日時  平成23年7月30日(土)10時~14時
場所  [収穫]サラダパーク青池(長野市篠ノ井山布施3868‐1)
[おやきづくり]篠ノ井村山健康スポーツセンター(長野市篠ノ井山布施8282)
*エプロンなどご持参いただくか、小麦粉などがついてもいい服装で。
*熱射病対策の帽子などご用意ください

対 象
小学生(5歳以上も可)のお子さん1名と親ごさん1名(居住地域は問いません) 
条 件 
(1) 上記2回とも参加可能な方 
(2) 会場までご自身で来ることができる方
*サラダパーク青池は公共の交通機関がございません。自家用車などご自身でご来場ください(駐車場有)。
参加費 無料
定員 15組30名
申込締切 4月27日(水)
*定員を超えた場合、抽選となります。当選者は5月10日(火)に通知します。
*秋に開催の「おやきの祭典」でおやきづくりと農業体験の発表会を開催する予定です

お問合せ・お申込み
信州おやき協議会 (事務局 長野商工会議所内 担当 山谷[やまたに])
〒380-0904 長野市七瀬中町276 tel 026-227-2428 fax 026-227-2758
Eメール info@oyaki.co.jp

申込方法
下記項目についてメールで信州おやき協議会宛(info@oyaki.co.jp)にお送りください。
1.氏名(親)漢字
2.氏名(親)ふりがな
3.氏名(子)漢字
4.氏名(子)ふりがな
5.子ども年齢
6.住所 [郵便番号]
7.電話番号
8.携帯電話番号
9.FAX
10.E-mail
*お送りいただいた個人情報はおやき教室での本人確認や参加者名簿作成、事務連絡などにのみ使用いたします。

2011年3月10日

3月21日はおやきを食す日「春彼岸おやき」


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謹んでこの度の地震および津波被害のお見舞いを申し上げます
一日も早い復興をお祈りしています。
信州おやき協議会
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3月16日に開かれた信州おやき協議会の会議において
この春彼岸おやきキャンペーンの売上の一部を被災地への
義援金として寄付させていただくことが決まりました。

<春彼岸おやきキャンペーン実施店 一覧>
(店名/住所/電話番号)
ふきっ子のお八起/長野市青木島1-3-1/026-284-2934
南屋製菓店/長野市三輪田町1346/026-232-7218
㈲豊誠堂製菓舗/長野市三輪9丁目20-7/026-241-5981
歩から/長野市東和田820-1/026-259-3738
㈲たんぽぽ/長野市篠ノ井山布施8813-19/026-229-2948
門前農館 さんやそう/長野市大門町518/026-235-0330
㈲信濃製菓 喜六さんのおやき/長野市若穂綿内6285/026-282-2497
おやき村大門店/長野市長野大門町53/026-232-5786
いいづなおやき とがの木茶屋/長野市中曽根3960/026-239-3239
そばおやき とがくし/長野市戸隠豊岡357-イ/026-254-2392
信更いっぽ/長野市信更町三水185-1/026-299-2458
道の駅おがわ 食事処味菜/上水内郡小川村高府1502-2/026-269-3262
色部米菓有限会社/千曲市桜堂355/026-272-0402
御菓子処 喜世栄/長野市横沢町653/026-232-7396
北のおらほ/上水内郡信濃町古海2259-14/026-258-3558
カネマツ倶楽部/長野市松代町松代583/026-278-1501
手づくり工房旬な菜/千曲市大字磯部545/026-275-0059

【追記】
売上金の一部を義援金としてお寄せいただき、お陰様で17店から156,224円の義援金を「日本赤十字社」に寄付させていただきました。
 
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私たちは、習慣の復活を目指し、年間7日間のおやきを食す日を制定しました。その中のひとつ、3月21日春分の日の「春彼岸おやき」が近づいてきました。

 春の訪れを告げる”雪菜”
 今でもお彼岸におやきをご先祖様にお供えするお家は多いのですが、それでも年々その割合は減っきているようです。おやきは仏事と非常につながりが深い食べ物で、お彼岸の間は毎日おやきを食べるお家もあり、お彼岸のお中日は、おやき屋さんも繁盛するそうです。ご先祖様をいつまでも供養し続けて欲しい願いを込めて、おやきを食す日としました。
 春彼岸おやきの具材は、春の訪れを告げる「雪菜」。春分の日の前後1週間くらい、協議会の加盟店で売り出しを行います。春彼岸おやきを食べて春の山菜パワーを身体に入れて健康に過ごしましょう。

(長野商工会議所 信州おやきブランド化委員会、信州おやき協議会 事務局:山谷)

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